競馬場ならではの馬券術
競馬場で馬券を買うと、確かにオッズを確認する作業がめんどくさかったりします。
どうしても物理的な移動時間や、券売機の列に並ぶ時間というのがありますので締切時間に追われて予想に集中できなかったり、自分が馬券を買う直前に締切ベルがジリリリリ!なんてことも確かにあるかも知れません。
しかし、競馬場でオッズを確認しながら馬券を買っていると思わぬ発見があったりするものです。
パドックで馬を見て気配を確認したりします。
新聞とオッズを交互にジロジロ見比べながら馬券予想を煮詰めていくわけです。
オッズが最新のものでなくても目安でいいというならば、オッズプリンターという文明の利器があるではないですか。
↓コレね。
そして、パドックからオッズ確認、マークカードを塗って券売機へという一連の流れはまさに民族大移動、情報の洪水です。
これは実際に競馬場で体験してみなければわかりませんが、周りの若者やドロドロの馬券オヤジ、ミーハーなお姉ちゃんまで、色々な会話が耳に入ってきたりもします。
これがまた悩ましいんですよ。
想像してみてください。
競馬歴○十年みたいな年季の入ったおっちゃんが横で自分が全くノーマークの馬の名前を挙げて「いやぁ~○○めっちゃ気配ええな!本命変更するわ~」なんて会話してたらどうします?
気になるでしょ?その馬。
そんなインサイダー情報?に惑わされながら結局そのおっちゃんの言う馬を買ってみたら全く見せ場もなく惨敗したり(笑)、競馬場では「馬券」で繋がる人と人の輪が確かに存在するのです。
PATで1人寂しく引きこもってちゃだめです!
競馬場で思う存分馬券を買いましょう。
